仮面ライダーアマゾンズに登場するアマゾンごとの特徴とは?

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仮面ライダーアマゾンズ。
理解しているようで理解できていない部分がある、多数の種類がいる「アマゾン」に関する分類。

自分もよく分かっていない部分もあるので、自分メモ用として簡単にまとめ。
一部よく分かっていない部分があるので、以下ふ~ん程度に留めておいてください。

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世に放たれた4000体のアマゾン

腕に装着されているレジスターで、完全なアマゾン化しているか判別することができる。

other, amazons 仮面ライダーアマゾンズに登場するアマゾンごとの特徴とは?シーズン1のアマゾンが該当する。
描写はないので不確定だがマモル/モグラアマゾンは逃げ遅れと考えるのが適切か。

青色:変異前
食人行動を行うことで完全なアマゾンになってしまう速度がアップする

赤色:変異後
食人行動を行うために巡回し、あらゆる手段で人間の肉を手に入れようと心みる状態
人としての心を保っている場合もあるが、食人欲が高まると周囲が見えなくなり、まるでただの野生動物のような状況に陥ってしまう

大半は5年前のトラロックでほぼ壊滅したが、まだ1000体くらい残っている模様。
シーズン2地点の生存者はマモルたちと共に行動している者たちが該当する。

倒されるとヘドロのような状態になる。

人間の遺伝子←アマゾン細胞移植

恐らく第2のアマゾンと呼ばれるカテゴリ。
人間にアマゾン細胞を移植したもの。

other, amazons 仮面ライダーアマゾンズに登場するアマゾンごとの特徴とは?鷹山仁/仮面ライダーアマゾンアルファが該当する。

アマゾンを察知する能力を持たず、人としてアマゾンになることを選んだ道。

第3のアマゾン

第3のアマゾンとして劇中で称されていたアマゾン。
アマゾン細胞に人間の遺伝子を移植した個体。

other, amazons 仮面ライダーアマゾンズに登場するアマゾンごとの特徴とは?水澤裕/仮面ライダーアマゾンオメガが該当する。

アマゾンを人間態の状態でも察知することができ、食人衝動も持たない。
その反面暴力衝動に駆られるデメリットがあるため、描写はないものの、恐らく抑制剤で鎮圧しているとみられる。

アマゾンとしては最も高品質な個体であると見られる。

シグマタイプ

第4のアマゾンと位置付けされても良いアマゾン。
人間の死体にアマゾン細胞を移植した個体。
いわゆる言うことを聞くゾンビのようなもの。

riderall_amazon_044other, amazons 仮面ライダーアマゾンズに登場するアマゾンごとの特徴とは?前原淳/仮面ライダーアマゾンシグマやイユが該当する。

生前の記憶は持ち合わせているが、本人の意思のような心を感じることはできない。
食人衝動・暴力衝動共々抑えることができているが、タンパク質を特殊な方法で接種する必要(人間でいう食事)があるため、施設外で生きていくことはできない。

痛みを感じないことがかえって弱点となり、身を滅ぼしてしまうこともある。

新種のアマゾン細胞

シーズン2から登場する新種のアマゾンで、元人間だった者たちへ感染し、アマゾンと化してしまった個体。

other, amazons 仮面ライダーアマゾンズに登場するアマゾンごとの特徴とは?人間の体内にオリジナル体が持つ溶原性細胞が入り込み、特定の条件で変異したもの。
つまり仁さんや千翼による犠牲者でもある。

ゾンビのように新種から新種へは感染しない。

レジスターを装備していないため、通報や情報などを頼りに位置を特定し、駆除する必要がある。

倒されるとカピカピに干からびる。

溶原性細胞/オリジナル

新種のアマゾンを作り出してしまう要因、すべての元凶。
劇中ではオリジナルと称され、新種アマゾン荷関連するすべての根源。

other, amazons 仮面ライダーアマゾンズに登場するアマゾンごとの特徴とは? other, amazons 仮面ライダーアマゾンズに登場するアマゾンごとの特徴とは?アマゾンと人間の間に出来た子供や、その母体が該当。
千翼や七羽さんが該当し、無数の触手を使った攻撃を得意とする。

仁の七羽の間に授かった千翼は新種のアマゾン細胞として活発的。
仁や悠にもゆっくりだからこの変異は見られるという。

アマゾンは絶命すればヘドロ化か干からびるが、形を維持していることからも他のアマゾンとは大きく性質が異なる。