「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」アマゾンズがトップを飾り、案の定”バックします”が紹介される。

rider01, amazons 「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」アマゾンズがトップを飾り、案の定"バックします"が紹介される。

コンビニに行ったら「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」というものを見つけました。
最凶編?
なんかこのシリーズいろいろと発売されていたような気がするんですよね。

何に目が留まったかというと表紙に映っているグウガライジングマイティ。
右下にちょこっと映ってますね。
rider01, amazons 「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」アマゾンズがトップを飾り、案の定"バックします"が紹介される。
ライダー作品は子供向け作品であるという部分は今も変わりありませんが、結構トラウマ物になるシーンって結構あるゆえいろいろ浮かぶシーンが多すぎてね。

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平成ライダー枠、という部分で少し面白かったので3つだけ。

アマゾンズの人肉ハンバーグシーン

仮面ライダーアマゾンズシーズン1、9話にて描写されていたかなり衝撃的なシーン。
本誌ではこれがトップ記事として紹介されていました。

キャッチコピーは”仮面ライダーシリーズ初の人肉ハンバーグ描写“と紹介されていますが、ライダー意外でもねーよ!って言うね。rider01, amazons 「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」アマゾンズがトップを飾り、案の定"バックします"が紹介される。

人肉に飢えた覚醒前のアマゾンたちが覚醒しないようにひっそりとハンバーグを食べるというシーン。
当時はうぇぇええ!って感じですが、シーズン2がよりグロテスク描写という意味でエスカレートしているゆえ、なんだか普通に見えてしまった自分が恐ろしい。rider01, amazons 「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」アマゾンズがトップを飾り、案の定"バックします"が紹介される。

本誌では”従来の仮面ライダーと同じく子供向けに作られた作品だが、ネット配信用だったためバイオレンス描写が激しくパワーアップ“と書かれている。
最後に”とても子供向けとは思えないハードさだ。“と。

あれ?これ子供向け作品として制作されてたんだっけ?
と意外な部分が気がかりで。

バックします×4

表紙にクウガライジングマイティが載っている以上、クウガ関連の何かが掲載されているのは確か。

ということでクウガトラウマランキング上位に食い込むこと間違いなしのバックしますが紹介されていました。
rider01, amazons 「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」アマゾンズがトップを飾り、案の定"バックします"が紹介される。

バックしますの機械音が印象的、と紹介されている怪人メ・ギャリド・ギ。
彼は乗り物で人を轢くことがルールであったゆえ、これほど現実味がある人間狩りの方法はライダー作品としても異例だと思われる(クウガが初見ライダーなので比較できず)。

ギャリドさん、本誌では”本エピソードに登場する怪人は、殺人が大好きなサイコキャラだ“と説明。
…。rider01, amazons 「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」アマゾンズがトップを飾り、案の定"バックします"が紹介される。

あれグロンギにマトモな奴いたっけ?
例外としてガドルさんくらいじゃ…。

ごめんイチャモンだっかで。
でも気になってね。

腐った怪人の死体がグロすぎる

と、二連続でクウガが紹介されていました。
クウガでは貴重な再生怪人、ギノガ変異体の回ですね。rider01, amazons 「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」アマゾンズがトップを飾り、案の定"バックします"が紹介される。 rider01, amazons 「死ぬほど怖いトラウマアニメ・マンガ 最凶編」アマゾンズがトップを飾り、案の定"バックします"が紹介される。

個人的には前々回の主人公死亡という話のほうがトラウマ気味。
といいますか、クウガは毎回衝撃的なシーンばかりで大量のトラウマが散りばめられている感じですね。

本誌ではギノガ変異体の再生する前の肉片がグロすぎる!という感じで説明。
溶けた感じの描写では昭和ライダーでも結構あったような気がしますが、リアルな表現!という意味では子供向け作品ではありえなかった描写でしょうね。


他にも仮面ライダーX、仮面ライダーストロンガーなども掲載されていましたが、いかんせん昭和部分はほとんど知らぬもので…。
小さい頃に借りて来てもらったビデオで見たぐらいでほとんど知識がないゆえ、おぉ!と思いつつ読めない部分が残念であった。

何時かは見なければ。