「仮面ライダーG3 / 基本形態」 まとめも

仮面ライダーG3 仮面ライダーG3

仮面ライダーG3」の初期形態で、劇中で初めて登場した仮面ライダー。
赤い目に強調された3本のアンテナ、仮面ライダーのボディと言わんばかりの3段構造の銀色の腹筋が特徴。
未確認生命体第4号をモチーフに作られており、仮面ライダークウガ マイティフォームに似通った形状をしている。
仮面ライダーG3

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【身長】:192cm
【体重】:150kg
【パンチ力】:1t
【キック力】:3t
【ジャンプ力】:ひと跳び10m
【走力】:100mを10秒
【視力】:5km先の看板を正確に読み取れる
【聴力】:5km四方のささやき声が聞き取れる
【防御力】:8
【初登場】:1話
【分類】:★★
【モチーフ/属性】:未確認生命体第4号

変身

Gトレイラーでサポートをしてもらい、装着して出撃する。
仮面ライダーG3

能力

能力値は、常人の約10倍ほど。
バッテリーとの兼ね合いと損傷に弱いイメージがあるが、設定ではトリニティフォームと並ぶ強度を誇る。

武器

仮面ライダーG3」の状態で使用可能であった武器を表記しています。
仮面ライダーG3-X」でもここに表記されている武器を使用することが可能。

使用する武器は、G3装着員の武器取得行動と、オペレーターの許可があって初めて使用できるようになる。
そのため、ロックを解除しないと発射できないが、劇中「GM-01」を奪ったアナザーアギトが無理やり引き金を引かれて使用されてしまったことがある。
少なくとも「GM-01」のロック程度ならば、アギトには簡単に腕力で解除されてしまう模様。

GM-01<スコーピオン>

【初使用】:1話
【重量】:2.17kg

自動銃で、特殊な弾丸を72発装填することができる。
反動が非常に大きいが、G3ならば無反動で使用することができる。
ガードチェイサーの左側前方に収納されており、ディスプレイパネル横の3つ並ぶ一番左ボタンを押すことで取り出し可能となる。
仮面ライダーG3

二度目のアギト遭遇による、一方的な攻撃で破壊されたG3が修理された後、弾丸がパワーアップした。

オペレーターが

GM-02<サラマンダー>

【初使用】:2話
【重量】:3.67kg

GM-01<スコーピオン>」の先端にグレネードランチャーを装備したもの。
劇中ではトータスロードに命中し、一撃で撃破して見せた。
仮面ライダーG3

ガードチェイサーの右側前方に収納されており、ディスプレイパネル横の3つ並ぶ中央ボタンを押すことで取り出し可能となる。

GM-03<デストロイヤー>

【初使用】:2話

ガードチェイサーに折りたたまれて収納されている接近武器。
ブレード部分を超高速で振動させて、どんな物体でも切断してしまう。
劇中では一度もターゲットに命中することはなかった。
仮面ライダーG3

ガードチェイサーの左側後部に収納されており、ディスプレイパネル横の3つ並ぶ一番右ボタンを押すことで取り出し可能となる。

当たらない理由として、氷川さんが第8話で大工仕事でのこぎりの刃を2本も折る、という不器用の披露から関連させるファンもいる。

必殺技

必殺技というような行動なし。
武器「GM-02<サラマンダー>」が使用するだけで必殺技級の破壊力を見せる。


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