「仮面ライダーG4」 まとめも

仮面ライダーG4仮面ライダーG4

仮面ライダーG3の次世代機種で、正式な名称は「第4世代型・対未確認生命体強化外骨格及び強化外筋システム」。
G4の略は「GENERATION-4」である。
劇中では”存在してはならないシステム“や”呪われたシステム“と呼ばれ、”死に近づくことで力を発揮する“という言い文句がキーワード。

TVSPの最後に小沢澄子が見つめるコンピュータ画面に映し出されていたもので、装備者に重大な危険をもたらすとして一度は封印された。
しかし、深海理沙は設計図を持ち出し、仮面ライダーG4を外部で極秘に制作してしまった。

仮面ライダーG3-Xを基準に、目が青、角が2本、ボディが黒くなっている等の変化が見られる。
仮面ライダーG4

しかし、装着者の肉体の限界に関係なく活動し、実際のところ装着者はG4システムを動かすための土台に過ぎなくなっている。
そのため、G4を装着して戦い続けると、寿命が縮まり、短期間で命を落としてしまう危険性がある。
水城史朗の同僚も、遺体の数からして少なくとこ5名はG4システム装着中に命を落としている。

最終的に装着員の水城史朗は、活動限界を超えて戦いの途中に絶命。
しかし、一度停止したG4システムは完全に止まることなく、再び戦い続ける悲惨な結末を迎えてしまった。

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【身長】:198cm
【体重】187kg
【パンチ力】:4t
【キック力】:13t
【ジャンプ力】:ひと跳び25m
【走力】:100mを7.5秒
【視力】:15km先の看板を正確に読み取れる
【聴力】:15km四方のささやき声が聞き取れる
【防御力】:10
【初登場】:劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4
【分類】:★★★★
【モチーフ/属性】:仮面ライダーG3

変身

劇中では装着シーンが描かれておらず、頭部ユニットの装着シーンすら存在しない。
システム自体はG3が元になっているので、基本的には同じ。
自力で頭部ユニットを外せる点も共通している。
仮面ライダーG4

能力

能力では、仮面ライダーG3-Xを軽く上回り、圧倒的な戦闘力を見せ付ける。
最終的には、風谷真魚の透視能力を利用して、ターゲットの動きが見えるまでに強化されている。

未来予知

G4システムと、超能力者を連動させて、敵の攻撃を予測する機能を搭載した。
風谷真魚の超能力と直結することで、全ての攻撃を予想してほぼ確実に避けることが可能になった。
他にも敵が出現する位置を特定して、先制攻撃を仕掛けることも可能に。
仮面ライダーG4

この能力を初めて使用した際は、アギトグランドフォームと仮面ライダーG3-Xの2vs1の不利な戦いで圧倒した。

しかし、G4のAIと同調し続けた風谷真魚はいずれ死に至るだろうと宣告された。

武器

仮面ライダーG4」が使用する武器。
劇中では2種類しか披露されなかたが、G3-Xが使用する武器等も使用できると仮定できるが、実際は不明。

GM-01改四式

仮面ライダーG3が使用していた「GM-01<スコーピオン>」を強化したもの。
装填弾数は72発と変わりないが、威力と連射速度に改良が加えられている。
仮面ライダーG4

ギガント

4発1セットのミサイルランチャー武器。
正式名称は「G4型強化体携行用多目的巡航ミサイル」。

1発のミサイルで、一撃で複数のアンノウンを撃破してしまうほどの威力を持つ。
仮面ライダーG4 仮面ライダーG4

ギガントの大きさゆえに持ち運びが難しいので、外部から補助的に受け渡してもらう必要がある。
使用時は、ギガント左側のコードとGバックル右側と直結し、Gバックル左側のロックを解除することで電気信号が送られて発射される。

遊興射程距離は約4kmにも及ぶ。

必殺技

必殺技と呼ばれるようなものは公式で定義なし。
武器の「ギガント」を使用した攻撃が必殺技級の威力をたたき出す。


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