「V1システム」 まとめも

V1システム V1システム

仮面ライダーには分類されない劇中に登場する戦闘装備。

アンノウンに対抗するべく北條透の提案で制作されたシステムだが、実際は「仮面ライダーG3」に対抗して制作されたというのが事実。
開発者にはG3を開発した小沢澄子の恩師である城北大学の高村光介教授が関わっている。
V1システム

劇中では、「仮面ライダーG3-X」とどちらが優れているか、という競争の中生まれた。
最終的には、暴走してしまった仮面ライダーG3-Xによって破壊されてしまった。

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【身長】:185cm
【体重】:130kg
【パンチ力】:1t
【キック力】:4t
【ジャンプ力】:ひと跳び15m
【走力】:不明
【視力】:8km先の看板を正確に読み取れる
【聴力】:10km四方のささやき声が聞き取れる
【防御力】:6
【初登場】:23話
【分類】:★★
【モチーフ/属性】:宇宙刑事ギャバン?
(有力情報なし)

変身

厳密な変身、装着シーンは描かれていない。
警視庁の公演時には、自分自身で頭部ユニットを装着している姿が映し出されていたが、G3も例外ではない。

能力

能力値は、仮面ライダーG3よりも少しスペックが高い程度。
といっても、常人の十数倍の戦闘能力を持つ。

しかし、暴走した仮面ライダーG3-Xに対抗しようとするものの、一度も攻撃を当てることができなかった。

武器

使用した武器はV1ショットのみ。
数々の期待がされている中、破壊されてしまってプロジェクトが中止になってしまった。

V1ショット

【初使用】:23話

警視庁の公演では100%の命中率を誇ったメイン武器。
V1システムが劇中で使用した唯一の武器であり、攻撃手段。
V1システム

必殺技

必殺技なし。
劇中でもアンノウンを撃退したのみ。


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