「仮面ライダーアマゾンオメガ」 まとめも

仮面ライダー仮面ライダーアマゾンオメガ

変身者は水澤悠
分類として”養殖タイプ“と呼ばれる。
その命名理由は”自分では獲物をとってこない“という点から、七羽にそう呼ばれた。

2年前からの記憶がなく、自身の身体が別者に変わってしまう恐怖に怯えている。
仮面ライダーアマゾンアルファに変身する鷹山仁と出会ったことで、自分の行き方にといて考えるようになった。

アマゾンオメガの外見はアマゾンライダーの野生的な部分を感じさせつつも、新規デザインに。
仮面ライダーアマゾンズ面ライダーアマゾンオメガ仮面ライダーアマゾンオメガ

水澤悠の正体は、アマゾン細胞に人間の遺伝子を与えたもの。
分類は第3のアマゾン。

人工細胞の塊でもただの人間でもない、完璧な新たな人間。
与えた人間の遺伝子とは、母と名乗る水澤令華のものであった。

食人衝動はなく、抑えるべき衝動は暴力衝動のみ。
人間の遺伝子とアマゾン細胞両方を持っているが、他のアマゾンとはそもそも構造が全く異なるとみられる。

仮面ライダーアマゾンアルファである鷹山仁とは正反対の存在である。

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【身長】:188.0cm
【体重】:92.7kg
【パンチ力】:21.0t
【キック力】:27.0t
【ジャンプ力】:ひと跳び60m
【走力】:100mを3.2秒
【初登場】:2話
【分類】:★★
【モチーフ/属性】:
仮面ライダーアマゾン / 養殖

変身

【変身音声】:オメガ!

変身には赤色の複眼を持つ「アマゾンズドライバー」を使用して変身する。
ベルトを装着後、左側のグリップを回すことで変身完了となる。面ライダーアマゾンオメガ

変身の掛け声は「アマゾン」。

変身時には周囲に炎の衝撃派を発生させ、吹き飛ばし効果と微量の炎上効果がある。
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ベルトはアマゾンアルファのものと同質のもので、鷹山仁らが保有していたものを譲ってもらったもの。
実際は七羽が、アマゾンアルファ用の予備ベルトを授けたものである。

変身解除はベルト全体を外すことで解除される。

能力

仮面ライダーアマゾンオメガの能力、及び重要アイテムを表記しています。

力任せに戦う戦闘スタイルをとり、高確率でレバー操作を行わずに必殺技を発動することが多い。
生命力面では、アマゾンシグマに腹部を貫通させられる重症を負ったが、食事だけで回復したと医師から伝えられ経緯を持つ。

シーズン2では外見こそ変化していないが、5年経過したことによる精神的な安定と成長などにより、野性的な攻撃方法から相手の行動を読み解きながら慎重に攻撃を加えていくスタイルになった。
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単体でもかなりの力を持ち、仮面ライダーアマゾンネオによる攻撃はほぼ寄せ付けないほどの戦闘力を持つ。

アマゾンの察知

【初使用】:5話

アマゾン識別コードの反応が駆除班に伝えられた際、ほぼ同時に水澤悠自身も察することができた。
アマゾンの位置をピンポイントに把握、捕捉することができる。
また、新型アマゾン細胞を移植された仮面ライダーアマゾンシグマも察知可能。

第9話でも、モグラアマゾンであるマモルが一切感じられない発症前の人間態アマゾンをピンポイントに察知することができた。

鷹山仁は現代的な方法でアマゾンを探索していたため、水澤悠自身の固有能力と見られる。
仮面ライダーアマゾンオメガ

武器

身体から生成されている生きた武器のほかに、アマゾンドライバーから武器を取り出すこともできる。

アマゾンブレイドは基本的にアマゾンドライバー右手側のグリップを引き抜いて、アマゾンブレイドパーツと組み合わせることで完成するようですが、劇中では引っこ抜いた瞬間に武器が完成されている状態となっている。

武器の選択は、ベルトが変身者の意思を読み取って決定される。

アマゾンブレイド(槍)

【初使用】:4話

先端に鋭利な刃が装備された武器。
パーツとの組み合わせが必要なく、グリップを引き抜いた後に完成されている形態。
仮面ライダーアマゾンオメガ 仮面ライダーアマゾンオメガ

アマゾンブレイド(鞭)

【初使用】:4話

グリップから先に、長い鞭が装備されている武器。
ターゲットを拘束し、行動を制限させるほどの力を持つ。
仮面ライダーアマゾンオメガ

アマゾンブレイド(鎌)

【初使用】:7話

ベルト右手側のグリップを引きついた武器。
リーチは短いが、形状を活かしてターゲットに絡ませる戦法が可能。仮面ライダーアマゾンオメガ

必殺技

劇中で仮面ライダーアマゾンオメガが使用した必殺技を表記。
基本的にはレバーを回して発動する。

バイオレントパニッシュ

【必殺技音声】:バイオレントパニッシュ!
【初使用】:2話

左側のグリップを回すことで発動可能。
右手に生成されている、鋭利なヒレを使って敵を一刀両断する。

劇中では、トンボアマゾンと刺し違えるかのように、飛びかかり一撃で胴体を真っ二つにした。
仮面ライダーアマゾンオメガ 仮面ライダーアマゾンオメガ

第6話では、敵に吹き飛ばされた反動からの壁蹴りを活かし、その勢いのままこの技を発動。
ベルトの操作なくとも発動することができる模様。
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鋭利なヒレを使った必殺技はここに全て分類される。

バイオレントブレイク(槍)

【必殺技音声】:バイオレントブレイク!
【初使用】:4話

アマゾンブレイド」の槍形態を使用した必殺技。
右側のグリップを引っこ抜くことで発動、勢いよくターゲットに投げつけて串刺しにしてしまう。
左側のグリップを回す必要はない?
仮面ライダーアマゾンオメガ

Eランクアマゾンであるが、一撃で3匹を貫いて倒して見せた。

バイオレントブレイク(鞭)

【必殺技音声】:バイオレントブレイク!
【初使用】:4話

アマゾンブレイド」の鞭形態を使用した必殺技。
ターゲットを鞭で絡め、体制を崩したところを腕のヒレで切断してしまう必殺技。
仮面ライダーアマゾンオメガ 仮面ライダーアマゾンオメガ

バイオレントブレイク(鎌)

【必殺技音声】:バイオレントブレイク!
【初使用】:7話

アマゾンブレイド」の鎌形態を使用した必殺技。
ターゲットに向かって飛びつき、鋭利な部分で一刺しにする。
劇中ではアマゾンアルファを土台にしてジャンプして攻撃、ダメージは与えられたものの、撃破するには至らなかった必殺技。
仮面ライダーアマゾンオメガ 仮面ライダーアマゾンオメガ

バイオレントストライク

【必殺技音声】:バイオレントストライク!
【初使用】:7話

初使用は回想シーン。
低空ジャンプからの、両足キック攻撃を行う必殺技。
ターゲットには命中したが、撃破には至らなかった。
仮面ライダーアマゾンオメガ
2度目の発動、第11話ではアマゾンシグマに有効なダメージを与えることができた。
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噛みつき

【初使用】:2話

致命的なダメージは与えられなかったが、本能的かつ野性的に炸裂させた必殺技。
肉を噛む音は発せられるが、仮面ライダーギルス等とは異なり、マスクのクラッシャー開閉などの演出は行われなかった。
仮面ライダーアマゾンオメガ

全身からトゲ放出

【初使用】:6話

全く攻撃が通用しなかった蝶の幼虫アマゾンに対して、無意識のうちに発動してしまった能力。
実際は、美月を守ろうとした一心で発動してしまった。
自身の身体が光り、周囲にトゲ状のオブジェを生成し、ターゲットを先端で拘束してしまう技。
仮面ライダーアマゾンオメガ 仮面ライダーアマゾンオメガ

時間経過で生成されたトゲが跡形もなく、アマゾンオメガの中へと戻った。
任意で発動可能かは不明。

ジャングレイダーひき逃げ

【初使用】:8話

ジャングレイダー」に搭乗して、ターゲットに向かって突進する必殺技。
必殺技音声なし。

バイオレントスイトライク、バイオレントブレイク(鎌)でも撃破できなかったモズアマゾン
そのモズアマゾンが成長した第2段階を一撃で粉砕したため、かなり強力な攻撃方法と見られる。
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バイク

仮面ライダーアマゾンオメガ」が搭乗する共通したマシンを表記。
シーズン2では千翼が乗っているとみられる姿も映っているため、ある程度量産されているとみられる。

ジャングレイダー

【最高時速】437km/h
【初登場】:3話

ジャングラーに似たデザインをしたバイクに搭乗する。

アマゾンプロジェクトの一環、アマゾンが搭乗できるように制作されたバイク。
搭乗者は、アマゾン細胞を通じることによって意識と同調することが可能で、変身前でも意思で動作させることができ、自動走行も可能。
仮面ライダーアマゾンアルファ


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