「千翼オリジナル体」まとめも

仮面ライダー千翼オリジナル体

千翼本来のアマゾン体、そして暴走してしまった形態。

自身がオリジナルであると判明し、イユを半人質にされながら凍結処分を受け入れるも、凍結する寸前、まだ自分はなにも始めていないと気持ちの整理がつかなかった千翼。
そしてイユのことを初めて欲しいと思ったことで、暴走してしまった形態。

「千翼オリジナル体」まとめも「千翼オリジナル体」まとめも大量の腕を持っており、腕の本数は恐らく7本。

「千翼オリジナル体」まとめも外見は仮面ライダーアマゾンネオの装甲を剥がし、禍々しい外見となった姿をしている。

暴走状態は一定時間経過で治まり、人型に戻る。
なおこの時、特に衣服の破損などはみられない。

変身

この形態へはドライバーなどの変身は使用しない。

過去に母である七羽さんを食べようとした際にもこの姿に変身してしまったことから、食人意識が飛躍的に向上することで変化してしまう姿であると見られる。

「千翼オリジナル体」まとめも自主的に変身することは難しいとみられる。

「千翼オリジナル体」まとめも暴走が収まるor千翼としての意識を取り戻した場合は、赤色の光る瞳の輝きが失われる。

能力

オリジナルと呼ばれる、溶原性細胞を持つアマゾンとしての能力。
人間を新種のアマゾンへと変えてしまう極めて危険な特性を持っている。

アマゾンは本来絶命すると身体が溶けるか枯れるなどをするが、千翼の斬り落とされた腕は水分を失ったような状態でほぼ原形を維持している。

「千翼オリジナル体」まとめもその力は圧倒的。
特に無数の触手攻撃は自身が移動しなくても攻撃できるため、遠距離武器を持たないアマゾンズアルファは手も足も出ないような状態だった。

溶原性細胞

体内に入ることで、100%変異するとは限らないが、人間をアマゾンへと変貌させてしまう細胞を持っている。

斬り落とした腕だけでもその効果を持っており、マモルたちは水源を利用し、ウォーターサーバーを通して人々の体内に溶原性細胞に感染させることも行っていた。

触手

紫色の細い繊維のような触手を伸ばし、広範囲にわたって攻撃することができるもの。

「千翼オリジナル体」まとめも 「千翼オリジナル体」まとめも建物のコンクリートなどを簡単に貫通するほどの強さを持ち、更に鋭い刃のようにも使うことができる。

この力で黒崎隊や4Cのスタッフ数名、加納氏など多数の犠牲者を作ってしまった。


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