仮面ライダークウガ 覚えておきたい共通項目 まとめも

仮面ライダークウガ 共通項目

仮面ライダークウガ」の劇中で共通して扱われる単語や、怪人情報など。

アマダム

仮面ライダークウガ」に変身するためのベルトの中央に埋め込まれている霊石。
所有者に超人的な肉体強化を施し、願いや感情を具現化する力が秘められているため、劇中でも五代雄介の想いに対応した強化フォームが登場している。

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その良いことずくしの半面、最終的には戦うためだけの生物兵器になり、グロンギと同等になってしまう恐れがある。
また、グロンギの腹部にも同質の「魔石ゲブロン」が埋め込まれている。

グロンギ

遺跡調査隊によって「九郎ヶ岳遺跡」に封じされていたところも呼び覚まされてしまった存在。
人間やリントと近い種族で、腹部に埋め込まれている「魔石ゲブロン」の力を使用して人間態と怪人態を使い分ける。

封印の紋章

クウガの放つ必殺技では、古代文字の「」を意味する紋章を敵の体表に浮かび上げる。
エネルギーの少ないフォームで攻撃を行っても打ち消されてしまう場合があり、強い敵には強いフォームで対応する必要がある。
仮面ライダークウガ 鎖

また、仮面ライダーシリーズではおなじみの”撃破時の爆発“。
本作では怪人が爆発する理由が明確になっており、グロンギのベルト状の装飾とクウガの放った「」の封印エネルギーが反応して爆発することが分かっている。

他、バラのタトゥ女ことラ・バルバ・デの持つ「ゲゲルリング」で、ゲームのクリア条件が達成されなかった場合爆発する仕掛けを作動することができる。
劇中では描かれなかったが、ゲームに失敗して爆発してしまったグロンギが存在する。

そのため、メ・ギノガ・デの再生した個体「メ・ギノガ・デ変異体」はベルト状の装飾が存在しなかったため、爆発しなかった。
ン・ダグバ・ゼバの大量虐殺や、最終決戦後も封印エネルギーで倒されなかったため肉体が残っている。


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