「仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム」 まとめも

仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム 仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム

仮面ライダークウガの第2形態であり、スピードに特化したフォーム。
五代雄介が「ズ・バヅー・バ」との戦いで”もっと高く飛べたら“と思ったことで覚醒した。
劇中では「青い4号」「青のクウガ」「青い戦士」と呼ばれる。

終盤では力不足のためか、移動用フォームとして扱われることが多い。
ジャンプ力も30mとクウガの4フォームでは最高値だが、歴代ライダーに比べると微妙な数値である。

外見もスピードに特化するために軽量化されスレンダーになっており、水の心を司る青い戦士へと変化している。
仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム

スポンサードリンク

【身長】:200cm
【体重】:90kg
【パンチ力】:1t
【キック力】:3t
【ジャンプ力】:ひと跳び30m
【走力】:100mを2秒
【初登場】:5話
【視力】:人間の数10倍
【聴力】:人間の数10倍
【分類】:★★
【モチーフ/属性】:水流

変身

変身するフォームは、変身者の意思で決定するのでギミックは存在しない。
劇中序盤では、変身する形態をコントロールできていなかった描写がある。

変身ポーズをとる場合があるが、終盤では攻撃に組み込むように瞬時にフォームチェンジを行いつつ戦う姿も見られる。

能力

【碑文】:邪悪なる者あらば その技を無に帰し 流水の如く邪悪を薙ぎ払う戦士あり

マイティフォームに比べて、瞬発力やジャンプ力が約2~3倍へと上昇している。
ただし、そのスピード上昇を代償としてパワーが格段に低下している。
パワー部分のみを見ればグローイングフォームよりも低い。

そのパワー不足を補うために「ドラゴンロッド」という専用武器が使用可能となった。

重も減少して軽量化されている。
防御面は劇中からマイティフォームとほぼ同等と見られ、爆風や「ズ・バヅー・バ」からの猛攻撃にもなんとか耐え抜いた。
しかし、服部の装甲はスピードを重視するために薄くなっている設定がある。

構えも中国拳法を彷彿とさせるものへとスタイルを変化させているが、これはクウガの本能ではなく、五代雄介の2000の技の中に適合するものがあったとされている。

飛躍力上昇

【初使用】:5話

ここで疑問に残ることが一つ。
マイティフォームよりもキック力が低下しているのに、なぜジャンプ力が上昇しているのか。
説明が付く答えを出すとすれば”ドラゴンフォームが秘めている超能力のようなもの“という解釈。
肉体的強化ではなく、能力的強化として考えればつじつまが合うかも。

武器

ドラゴンフォームが持つ専用武器。
パンチ力とキック力共々マイティフォームから一気に低下してしまっているため、そのパワーを補うために武器を主戦力とする。

ドラゴンロッド

【初登場】:6話
【碑文】:来たれ!海原に眠れる水竜の棒よ!

ドラゴンフォームが扱う武器で、手すりや木の枝などの棒状のものに触れることで生産することができる。
生産後は両端のを伸ばすことが可能で、クウガとぼぼ同じほどの長さへと変化する。
riderall_kuuga_020 riderall_kuuga_021 riderall_kuuga_036

外見から切断系の武器ではないため、ロッドを振り回した打撃でダメージを与える。

タイタンソードとは異なり、ロッドの先端を強く押し付けた場合のみ「」の刻印が現れる。

必殺技

ドラゴンフォームが持つ専用必殺技。
ドラゴンロッドを使用した攻撃は基本必殺技だが、主にトドメに使用されるものは一つ。

タイタンフォームとはやや異なり、ロッドの先端を強く打ち付けた際に必殺技となるとみられる。
ゴ・ザザル・バ戦ではクローを叩き落とすために振れた程度であったが紋章が付いている描写があるため、トドメとして使用するかしないかは変身者の気持ち次第と考えるほうが正しそう。

スプラッシュドラゴン

【初使用】:6話

ドラゴンロッドを使用した必殺技。
ロッドの先端を勢い良く敵にたたきつけることで封印の紋章が発生する。
威力を上昇させるためか、劇中ではジャンプから繰り出されることが多い。
riderall_kuuga_022 riderall_kuuga_023 riderall_kuuga_024


仮面ライダークウガ まとめ
仮面ライダークウガ まとめ に戻る
全仮面ライダー まとめ に戻る