「仮面ライダークウガ グローイングフォーム」 まとめも

仮面ライダークウガ グローイングフォーム 仮面ライダークウガ グローイングフォーム

劇中では「未確認生命体第2号」「白のクウガ」「白い4号」と呼ばれる。
五代雄介が戸惑いつつ、初めて変身したフォームで未完成の形態。

マイティフォームと角以外の形状は同じで、白いボディを基調としている。
他、角が短いことはもちろん、単純にマイティフォームの能力のジャスト半分のスペックとなっている。

劇中では五代雄介曰く、戦うための気持ちが整っていなかったためこの形態に変身してしまったと解釈していた。
戦うことを決心したことで、このフォームから卒業し、晴れてマイティフォームへと変身した。
仮面ライダークウガ グローイングフォーム

スポンサードリンク

※スペックは掲載されていないことが多いが、マイティフォームの半分という設定より
ジャンプ力と走力は書籍によっては記載されているが、単純にマイティフォームの半分では算出されていない模様
【身長】:190cm

【体重】:90kg
【パンチ力】:1.5t
【キック力】:5t
【ジャンプ力】:ひと跳び10m
【走力】:100mを7.2秒
【初登場】:1話
【分類】:★
【モチーフ/属性】:クワガタムシ、幼虫

変身

心身面他、戦いで大きなダメージを受けるとこの形態に強制的に変化してしまうこともある。
主に肉体的・精神的にエネルギーが足りていない時にこのフォームへと変化する。

変身ポーズは必要とせず、それなりのやる気があれば攻撃に合わせて徐々に肉体変化を起こしていく。
自分の意思でこの形態に変身できるかは不明。

ペガサスフォームからの強制変身

ペガサスフォームからこの状態になると、ベルトに埋め込まれているアマダムが基質変化を起こしてしまい、約2時間変身することができなくなる。

劇中では、椿医師の元移動後に”あと2時間“と発言していたので正確な時間は曖昧。

ライジングフォームからの変身

ライジングフォームからの時間切れの強制変身は不明。
劇中では大ダメージを受けた場合、ライジングペガサスからの時間切れで変身した。

能力

優れた能力はなく、未完成形態。
それでも人間の約5倍ほどの戦闘力を保有している。

必殺技

武器を持たず、己の肉体のみで戦うためキック攻撃のみを保有しています。
刻印を付けるには、右足で攻撃する必要がある。

グローイングキック

【初使用】:19話
【威力】:15t~

右足の片足キック。
推定威力は15tだが、「強化マイティキック」の通り空中回転が加えられていたので、もう少し威力が上がっていると仮定される。
威力はそれなりだが、右足から放出される封印エネルギーの量が不十分で、何度もキックを決める必要があった。
実質的にこのキックで怪人を撃破できたことはない。
riderall_kuuga_040

正確な技名は「強化グローイングキック」かも。

マイティキック

【初使用】:19話
【威力】:30t~

グローイングフォームの状態で、右足のみにマイティフォームの力が戻った状態。
足首の装飾も、赤色に変化していることが確認できる。
riderall_kuuga_041 riderall_kuuga_042

この攻撃で、未完成フォームながらメ・ギノガ・デを撃破することに成功した。
この時に撃ち込まれた封印の刻印もマイティフォームの完全なものであった。
riderall_kuuga_043


仮面ライダークウガ まとめ
仮面ライダークウガ まとめ に戻る
全仮面ライダー まとめ に戻る