「仮面ライダークウガ」 全フォーム共通能力まとめも

仮面ライダークウガ 仮面ライダークウガ 全フォーム共通項目

仮面ライダークウガ」の全形態共通項目を記載。
変身者は2000の技を持つ男五代雄介
クウガの変身はその2000番目の技として分類されている。
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九郎ヶ岳遺跡から発掘されたベルトのような遺物を、次々と殺戮を繰り返すズ・グムン・バに危機を感じて身に着けた。
ベルトから変身に関する知識を得ることはできないので、沢渡桜子さんによる古代文字解析を頼りに新たな能力を使いこなしていく。

4種類の特殊フォームを自在に変化させつつ、状況に応じて戦い方を変えることが可能。
変身プロセスも簡易的で、ポーズをとらなくともラグなく別形態に変身することができる。
ただし、武器生産には元となる物質が必要になるという弱点もある(アルティメットフォームは必要としない)。

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フォーム

仮面ライダークウガ グローイングフォーム
仮面ライダークウガ マイティフォーム
仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム
仮面ライダークウガ ペガサスフォーム
仮面ライダークウガ タイタンフォーム
仮面ライダークウガ ライジングマイティフォーム
仮面ライダークウガ ライジングドラゴンフォーム
仮面ライダークウガ ライジングペガサスフォーム
仮面ライダークウガ ライジングタイタンフォーム
仮面ライダークウガ アメイジングマイティ
仮面ライダークウガ アメイジングドラゴン
仮面ライダークウガ アメイジングペガサス
仮面ライダークウガ アメイジングタイタン
仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(レッド・アイ)
仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(ブラック・アイ)

能力

腹部にある霊石アマダムから発する、使用者の願いを具現化する力を借りて戦闘に有利な状況に能力を変えていく。

身に着けている変身ベルトのアークルは腹部に埋まっている状態で、全身に神経を張り巡らせているような状態になっている。

碑文の内容から察するに外すことは不可能。

アークルは雄介の意思を読み取ることで、変身能力として瞬時に反映する能力がある。

治癒能力

グロンギが即座に傷を治しているもの似ており、クウガのベルトを身に着けると通常の人間以上の治癒能力を発揮する。

初期第6話では「ズ・バヅー・バ」による猛攻撃により、椿医師によって”通常なら死んでいるところで、全身打撲で普通なら死んでいる“。
強化された体のおかけで何とかなっているが”や”全治1ヶ月くらいの怪我には間違いない“と診断されていると診断されているが、痛みを感じつつも動くことが可能だった。

明確ではありませんが、物語が進行するにつれてその治癒能力は強力に。
第26話では「ゴ・ブクロ・グ」の攻撃を腕に受けるも2時間以内にはかさぶたまでに治癒。
第30話では通常の人間ならば全治5ヶ月の傷を約3時間で完治するほどの強化(椿医師曰く)。
第41話の「ゴ・ジャーザ・ギ」では肩を貫通するほどの大ダメージを受けるが、直後は肩をさする程度まで回復している。

自己蘇生能力

【碑文】:瞳の下に大いなる瞳現れても、汝涙することなかれ
【碑文】:戦士の瞳の下大いなる瞳になりし時、なんぴとも眠りをさまたげることなかれ

メ・ギノガ・デ」の猛毒に犯されてしまった時、五代雄介は心配停止へと追いやられてしまった。
しかし、これは仮死状態にして体内の毒を浄化するためであった。

自己蘇生能力と基本的に解釈されていますが、実際は仮死状態にしているもの。

怪人封印

古代のクウガが使っていたグロンギの対策方法。
詳しいことは分かっていないが、いくつかの仮説が立てられている。
◆鎖の封印の紋章は本来封印目的だが、ゲゲルのルールで爆散するうようになった
◆アマダムの力の性質上、封印することを考えれば切り替えが可能

など。
ただ、古代のクウガでも強大な力を持ったグロンギを封印できたのは、爆破ではなく封印することを選んだためエネルギーが少なくて済んだとされている。

一番有力なのは、五代雄介の”これ以上誰かの涙は見たくない!“という気持ちが使用者の願いを具現化するアマダムが反応し、対象を完全に打ち消す巨大なエネルギーが放てるようになったとの見方もある。

ほぼ不死

古代リントの戦士前代のクウガが0号が復活する直前まではアマダムの力を使って生きていたことが判明している。

「仮面ライダークウガ」 全フォーム共通能力まとめも少なくとも何千年もの間、生命を維持するだけの力がある。

先代のクウガ変身者はベルトであるアークルをダグバに剥がされてしまったことで死亡してしまった。

完全な不死かは不明だが、遺跡を掘り返されてしまったことがきっかけで現代にグロンギたちが蘇ってしまった。
人の手が加わらない状態で永久的に封印することを目的と考えると、不死であると考えて問題なさそう。

アイテム

項目が少ないので、アイテムはここに掲載。

トライアクセラー

【初登場】:4話

トライチェイサー2000の始動キー。
警棒としても使用でき、劇中ではタイタンフォームタイタンソードに変化させて活躍した。
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バイク

仮面ライダークウガ」が搭乗する共通したマシンを表記。
一人の仮面ライダーが保有しているバイクという意味では、全ライダー中最高峰の種類を持つ。

トライチェイサー2000

【初登場】:4話
【最高時速】300km/h

警視庁が次期白バイとして開発していたものを、一条薫刑事によって託されたもの。
基本的な移動手段や、グロンギ追跡と大活躍を収めたものの、ゴ・バダー・バとの激戦の末に破壊されてしまう。
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マトリクス機能が備わっており、車体の色を自由に変更することができる。
ちなみに、クウガのカラーネームは「ゴールドヘッド」という名称がある。

ビートチェイサー2000

【初登場】:33話
【最高時速】420km/h

上記「トライチェイサー2000」の後継機で、ゴウラムとの合体による金属疲労に500回も耐えられるようになった。
カラーネームは「レッドライン」で、一条刑事が乗ってきた時は「ブルーライン」という名称がある。
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このバイクを渡された時に、杉田刑事にも変身姿を初披露することに。
さらに、高速からの急停車のために小型のパラシュートが備えられている。

ビートチェイサー3000

13年後の世界「小説版 仮面ライダークウガ」に登場するマシン。
こちらも「ビートゴウラム」へと合体して活躍した。

劇中には登場していない。

ゴウラム

【初登場】:16話(実体化)
【最高時速】500km/h
クウガがぶら下がっている場合は200km/hに低下する
【碑文】:神の使いは戦士のしもべ、戦士の思いを実らしめん
【碑文】:来たれ甲虫をかたどりし馬の鎧となるしもべよ

別名「馬の鎧」。
外見は巨大なクワガタムシのようで、クウガの状態によって塗装状態(機能ON)と石化状態(機能OFF)が切り替わる。
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クウガの空中移動能力を手助けする存在他、バイクや馬に合体することで武器として使用できるように強化する。
本来、アルティメットフォームになると消滅してしまうが、ダグバとの最終決戦後でも残っていた。
13年後の世界「小説版 仮面ライダークウガ」でも戦闘時には元の姿となり、クウガの戦闘を助けた。

トライゴウラム

【初登場】:16話
【最高時速】400km/h

トライチェイサー2000」と「ゴウラム」が合体した姿。
突進攻撃が可能で、巨大な刻印を張り付けることができる。
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ビートゴウラム

【初登場】:35話
【最高時速】570km/h

ビートチェイサー2000」と「ゴウラム」が合体した姿。
必殺技は発動されなかったが、主にグロンギを運搬する役目を果たした。
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ライジングビートゴウラム

【初登場】:42話
【最高時速】700km/h

ビートゴウラム上で、クウガがライジング化した時にバイクも強化された姿。
前方には金色のパーツが、後方部には強化装甲が取り付けられている。
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必殺技

仮面ライダークウガ」がバイクに乗った際に発動する必殺技を表記。
マイティフォーム、ライジングマイティフォームで主に使用されるが、他のフォームでも使用可能と推測されるので共通項目として記載してあります。

トライゴウラムアタック

【初使用】:16話

トライゴウラムでターゲットに突進を行う攻撃。
命中すると通常のクウガの必殺技とは異なり、巨大な封印の刻印が浮かび上がる。
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グロンギ本体ではなく、トラックの車体側面に刻印を張り付けるという珍しい攻撃方法をとった攻撃でもある。

ライジングビートゴウラムアタック

【初使用】:42話

ライジングビートゴウラムでターゲットに突進を行う攻撃。
その封印エネルギーは凄まじく、ライジングマイティフォームの半径3kmにも匹敵するとみられる大爆発を起こした。
これは推測ですが、他のライジング化形態ならばもう少し爆発範囲が狭かったのかもしれません。
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五代曰く、”金のゴウラム合体ビートチェイサーボディアタック“。


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