「仮面ライダークウガ マイティフォーム」 まとめも

仮面ライダークウガ マイティフォーム 仮面ライダークウガ マイティフォーム

仮面ライダークウガの基本形態であり、全ての能力がバランス良く割り振られている。
五代雄介が戦う決心をしたことによって、変身可能となったフォーム。
劇中では「未確認生命体第2号」「赤のクウガ」「赤い戦士」と呼ばれる。

新種のグロンギと戦う時に様子見として変身し、対応できなければ適したフォームチェンジを行うことが多い。
仮面ライダークウガ マイティフォーム

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【身長】:200cm
【体重】:99kg
【パンチ力】:3t
【キック力】:10t
【ジャンプ力】:ひと跳び15m
【走力】:100mを5.2秒
【初登場】:2話
【視力】:人間の数10倍
【聴力】:人間の数10倍
【分類】:★★
【モチーフ/属性】:クワガタムシ、炎

変身

戦う決意をした時に変身することができる形態。
変身するフォームは、変身者の意思で決定するのでギミックは存在しない。

能力

【碑文】:邪悪なる者あらば 希望の霊石を身に付け 炎の如く邪悪を打ち倒す戦士あり

総合的な戦闘能力は人間の10倍ほど。
他のフォームとは異なり、武器を使用しない肉弾戦を得意とした形態。
そのため、特化した部分がないものの、武器を生産しなくてもグロンギに刻印を打ち込むことができるメリットがある。

防御面では「メ・ギイガ・ギ」の爆発性のある墨で装甲が焼けてしまったが、致命傷にはならなかった。
グロンギ撃破時の爆発のこともあり、火に対する耐性は高いとされる。

必殺技

接近攻撃を得意とするマイティフォームは、キック必殺技を主として使用する。
パンチ攻撃等では刻印を貼り付けることはできず、右足キック攻撃のみ。

マイティキック

【初使用】:2話
【威力】:30t

右足の片足キックで、足の裏には封印の刻印と同じ紋章が存在して、この部分から封印エネルギーを放出する。
30tという威力は助走を含んでいるものかは不明。
チャージが必要なく、不意打ちでも発動できるので非常に強力。

掛け声は「おりぁあああ!」と凄まじい気合いが感じられる。
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初期は空中で回転を行わないもので、甲殻が強固な「ズ・ザイン・ダ」には歯が立たなかった。

強化マイティキック

【初使用】:12話
【威力】:30t+α

通常のキック攻撃が効かないと判断した五代雄介が、自分の107番目の技を応用して編み出したもの。
キックの威力だけでなく、恐らく爆散の決め手となる刻印エネルギーの力も増しているとみられる。

助走からジャンプ後に空中回転を取り入れたもので、マイティキックでも倒せなかった「ズ・ザイン・ダ」を見事に撃破した。
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以後、強化フォームにおいてもキック系の必殺技を発動する際にはこの空中回転を取り入れたものになっている。

フォームチェンジにも慣れた終盤では空中回転中にマイティフォームに変身し、キック攻撃を行うなどのフォームチェンジを取り入れた連携も見られる。


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