「仮面ライダークウガ タイタンフォーム」 まとめも

仮面ライダークウガ タイタンフォーム 仮面ライダークウガ タイタンフォーム

仮面ライダークウガの第4形態であり、攻撃と防御両面に特化したフォーム。
打撃が全く効かない「メ・ギイガ・ギ」に対して悩んでいたところ、クウガにはもう一つ剣を使う形態があることを知って変身可能になる。
劇中では「紫のクウガ」と呼ばれる。

大地の心を司る戦士。
紫と銀を基調としたボディで、上半身は大きな鎧で覆われている。
他の3つのフォームと異なるのは、一部分が紫ではなく薄い銀紫のようなカラーリングをしていること。
仮面ライダークウガ タイタンフォーム

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【身長】:200cm
【体重】:111kg
【パンチ力】:7t
【キック力】:10t
【ジャンプ力】:ひと跳び10m
【走力】:100mを7.2秒
【初登場】:10話
【視力】:人間の数10倍
【聴力】:人間の数10倍
【分類】:★★
【モチーフ/属性】:大地

変身

変身するフォームは、変身者の意思で決定するのでギミックは存在しない。
初戦では新しい形態の存在を知り、直接変身を行なった。

能力

【碑文】:邪悪なる者あらば 鋼の鎧を身に付け 地割れの如く邪悪を斬り裂く戦士あり

最大の特徴はその強固な鎧。
防御面に特化しており、基本的に攻撃を避ける必要性はないが、鎧に覆われていない部分は弱いようだ。
メ・ギイガ・ギ」の爆発性のある墨を腕で受け止めていたので、ライダー特有の火耐性他、少しは防御面で薄い部分も硬化していると考えられる。

また、装甲には血管・神経が通っていないので、貫通されなければ大きなダメージになることはない。

その腕力から繰り出されるパンチはゴに昇格寸前の「メ・ガリマ・バ」も一撃で吹く飛ばす威力。
愛刀のタイタンソードを片手に、処刑人の如く敵にゆっくりと接近していく。

よく、ゲームやディケイド作品で”タイタン走るな!“という声を聞きますが、一応100mを7.2秒で走るという人間以上の走力を持っている。
五代雄介がゆっくり接近する戦法を中心に戦っていたことが印象深く残っている証拠かと思われる。

武器

タイタンフォームが持つ専用武器。

タイタンソード

【初登場】:10話
【碑文】:来たれ!大地を支える巨人の剣よ!

主にトライチェイサー2000の始動キーにあたるトライアクセラーを物質変化させて生産する。
通常時は全長111cm、最大で120cmもの大剣を武器として振るう。
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通常攻撃の一撃一撃が全て必殺技となり、切りつけるだけで「」の封印紋章が浮かび上がる驚異的な武器。
連続で切り付けることで多数の刻印を打ち込むことができる。

普段は1本しか扱わないが、ライジングタイタンフォームでは2本の武器を使用していたので、武器の生産制限はないと考えられる。
ただ、逆にライジングタイタンフォームで覚醒した能力であるとも考えられる。

必殺技

タイタンフォームが持つ専用必殺技。
タイタンソードを使用した攻撃は基本必殺技だが、主にトドメに使用されるものは一つ。

カラミティタイタン

【初使用】:10話

タイタンソードを使用した必殺技。
その強固なボディを活かして怯む事なく前進して、敵の腹部めがけて一直線に突き刺す。
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