「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」まとめも

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(レッドアイ)

本来、優しい心を失い、憎しみに支配され黒目の戦士、椿曰く「戦うだけの生物兵器」。
ダグバと等しい存在」「凄まじき戦士」「究極の闇をもたらす者」等と言い換えられる。
所有能力は「超常能力」系統が使用可能。

本来は変身すると暴走する形態であるが、笑顔と優しさを失わずに変身したことによって実現した、いわば”五代雄介オリジナルフォーム“。

クウガの最終形態にあたり、現在でも比較対象に入るほどの超ハイスペックと未知なる能力を多数所持している。
のちに目の色を識別するために「レッドアイ(赤目)」「ブラックアイ(黒目)」で識別されるようになった。
仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(レッドアイ)

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【身長】:202cm
【体重】:150kg
【パンチ力】:80t
【キック力】:100t
【ジャンプ力】:ひと跳び90m
【走力】:100mを1秒
【初登場】:48話
【分類】:★★★★★
【モチーフ/属性】:究極・闇

最低限

  • ライジングドラゴンフォームの機動能力
  • ライジングペガサスフォームの超感覚
  • ライジングタイタンフォームの強度

は所有しているはず。(書籍等には記載がないので微妙なところですが)

中でもペガサスの超感覚は異常なほどの認識能力なので、保有しているとすれば攻撃など命中しない気がしますが。
何が言いたいかと、ペガサスの超感覚で察知して避ける。避ける能力はドラゴン以上。万が一攻撃を受けてもタイタン以上の強度さがある。と。

変身

劇中では悩みに悩んで変身した形態なので、何度も変身できるかは不明。
変身ポーズも通常と同様で、変身者の意思によって変身形態が変化する。

能力

【碑文】:聖なる泉枯れ果てし時 凄まじき戦士雷の如く出で 太陽は闇に葬られん
・変身前に判明していた碑文
【碑文】:清らかなる戦士 心の力を極めて戦い邪悪を葬りし時 汝自らの邪悪を除きて究極の闇を消し去らん
・アークルに刻まれている文字、ブラックアイ時とは異なるもの

  • クウガアルティメットはネット上では良く”ダグバと同じ力が使える“とされているが、情報源の言い回しは”ダグバと同等の力が使える“であるため、全て使えるとは限らないと考えられる
  • しかし、変身する五代雄介は劇中をご覧になれば分かる通り、解読等の外部的な情報により能力を把握していることから、ダグバが「超自然発火能力」使用時に真似をして発動させたと考えるのが道理が合っているかもしれない

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム

武器

ライジングドラゴンフォームライジングペガサスフォームライジングタイタンフォームの各武器を黒色と金色を基準としたカラーリングで生産可能。

ライジングフォームでは、アルティメットフォームが使用する武器の力が一部現れたと考えるのが正しいかもしれません。

武器生産能力

【初登場】:未使用・確定

ridericon041「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」まとめもridericon043

  • 武器正式名称不明
  • 原子操作が可能であるため、元になる棒や銃がなくても、現代のライダー同様に何もない場所から武器生産が可能とされている

武器生産能力は書籍等で確定ではあるが、ゲーム中等でも実際使用する場面は現地点でも登場していない。
また、論理的には自由な武器が生産可能と考えられます。

必殺技

通常の接近攻撃すら、仮面ライダーとして見れば全て必殺技以上になりうる威力を持つ。
加えて、多数の超能力を保有していると説明されている事が多いが、劇中で明確化されたのは超自然発火能力のみ。

接近攻撃

【初使用】:48話・確定

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム

  • 肘や膝にあるトゲを伸縮させて対象を切り裂くことが出来る
  • 別フォームと異なる口部の鋭利な形状は噛み付くことが出来る
  • 全身に伸びた血管状組織の封印エネルギーを放出する器官。全身から絶えず封印エネルギーを放出可能
  • 簡単にまとめると、パンチで封印マークがつきますよと

以上は書籍等によく記載があるもの。
確定能力である。

能力を封印し合っていたため、接近攻撃が通用すうようになったと考えるのが最も正しいかも(再生能力も封印しているとして)。
80tパンチが食らうくらいならば、その前の超自然発火で絶命していると考えられる。

絶命に至らなくても、相手のベルトを炎に変換してしまえば即決着ついてしまうと思われる。
そんな余裕ないと思いますが…。

アルティメットキック

【初使用】:未使用・確定

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム

  • 両足で行う必殺技
  • 劇中では使用されずに、PS1のゲームソフトにて初登場した

【威力】:250t~400t

威力の論議は度々行われていたが、ネット上てよく上がっている威力数値は250t~400tとされている
・確信はないが、マイティフォームの通常キック力10tに対し、通常マイティキックの威力が30t確定なので計算的にはほぼ近い数値と見られる

ライジングマイティキック×ゴ集団への攻撃でさえ、半径3kmもの爆発被害を出してしまっているため、アルティメットキックでダグバを撃破した時の被害は計り知れないとみられる。

モーフィングパワー(全能の力)

【初使用】:48話・確定

クウガやグロンギが元々保有している能力で、基本的には物体を原子・分子レベルで再構成して、武器などに姿形をほぼ一瞬で行ってしまうもの。

アルティメットフォーム及び、ダグバはこのモーフィングパワーが極限まで高められており、物体に触れることはおろか、何もない場所からも何かしらのものを生成することができるようになっている。

ダグバが使用する瞬間移動らしき能力他、以下の超自然発火含めて全てこのモーフィングパワーの応用である。

超自然発火

【初使用】:48話・確定

手をかざすことで発動する能力。
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  • 最近にゲーム等では「パイロキネシス」と技名が変更されている
  • クウガアルティメットの代表的な技。ダグバと共に使用した
    ・といっても、劇中にてこれしか披露されていないのでしょうがないとも言える
  • 内訳は周囲の原子や分子を操って、物質をプラズマ化して対象を発火させる能力
  • 実際は、体の内部から消滅させて炎に変換しているので普通なら生きていられるわけがない
    ・最終戦では消滅が始まる前に能力を無効(既に燃えているが…)にしたのか、それを上回る速度で肉体及び装甲が再生したかのどちらかとなる
  • 説明を考えると、水や空気などの燃えないものも燃える
  • 簡単にいえばあらゆる物体を炎に変える能力

ゲーム作品によっては、爆発する演出に変わっている場合もある。

元々はダグバの姿を見ただけで絶命してしまうほお恐ろしい能力を設定する予定だったらしいのだが、描写的に地味だったのでこの超自然発火能力に変更された模様。
手をかざす行為も視聴者に分かりやすくしたものだと思われる。

思念波発振

【初使用】:未使用・未確定

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム

  • ダグバが使用していた能力
  • 遠距離からでもターゲットを見つめるだけで変身解除を行う

威圧による圧迫による変身解除。

天候操作

【初使用】:未使用・未確定

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム

  • ダグバが劇中で嵐や落雷等を発生させていた
  • たまたまそのような天気だったとも考えられるのでなんともいえない能力
  • しかし、巨大な稲妻の柱を発生させることができるのは劇中から確定できる

再生能力

【初使用】:使用していたかは不明・確定

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム

  • クウガが本来持ち合わせている能力の一つ
  • 傷ついた体を急速的に回復させる
  • 劇中序盤でも”全治一ヶ月の全身打撲“状態でもすぐに動けたり、「メ・ギノガ・デ」による致命的ダメージを受けた際でも治癒能力が発揮した
  • 終盤、「ゴ・ジャーザ・ギ」の槍攻撃を肩に受けた際も、貫通して大ダメージを受けていたがOP終了後には肩をさすっている程度だった

このことからアルティメットフォーム変身時にては治癒能力もさらに強化されている可能性がありそう。

金縛り

【初使用】:未使用・未確定

  • 五代雄介がバイク乗車中に・ダグバから受けた攻撃。
  • 対象を動けなくする。

空間転移(テレポート)

【初使用】:未使用・未確定

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム

  • ダグバが使用していた能力
  • 劇中瞬きをしている間に姿が消えたシーンから推測されている能力
  • ただの演出の可能性も少なくない

最終回付近でダグバの動きをレーダーシステムで察知できていることから移動方法があいまい。
テレポートが可能なら、レーダーシステムに発見されるのだろうか?
たまたま別の移動手段だっただけかもしれませんが。

  • 一瞬で移動する描写がたびたびあるので確定で良いのかもしれない
  • 少なくとも相手に瞬間移動と思わせるほどの移動力があるのは事実か?

時間操作能力

【初使用】:未使用・未確定

よく能力一覧に上げられる能力のひとつ。
空間転移から派生して、時間操作能力と考えることもできますね。

  • 時間を止めてその間に移動を行う

という解釈でしょう。
未確定といいますか、話が大きくなってしまった能力の一つでしょう。

能力複製

【初使用】:未使用・未確定

  • 触れた対象の能力をコピーする能力。ダグバが使用可能とされる

ネット上でよく能力一覧に記載されている。

  • 実際は、触れたグロンギアマダム腹部の石)に触れることで能力を得る

設定上のみではありますが確定能力であるとのこと…ですが、自分はその情報元を見つけることができませんでした。
どこよ…。

仮にこの能力を持っていたとしても、他の仮面ライダーがいたとしてもコピー出来る可能性は全く予想できません。

が、自分はこの能力について以下のように考えることができると思っています。

  • 相手が行った能力をモーフィングパワーで真似してみた

という解釈ならば、設定上は間違っていないかもしれません。
超自然発火についても、クウガを見ている方々なら分かってくれるであろう解釈、ダグバがやっていたから実行してみた!に過ぎないと能力だと思われる。

蘇生エネルギー

【初使用】:未使用・未確定

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム

  • ダグバが序盤に封印されていた全グロンギを復活させていた能力

劇中使用していたので確定能力ですね。ただ”蘇生“なのかは微妙な部分ではあります。
正確には「封印解除」かもしれませんね。

相手能力封印

【初使用】:48話・未確定

  • 対象の能力を封印して使用不可にする能力
  • 劇中では「超自然発火能力」や別能力含め全て封印し合っていたために肉弾戦になったと考えられている
    ・超自然発火も発動後、消し去るように鎮火されたゆえにこの能力を完全否定することはできない
  • 元々持つ、肉体的スペックは保っている
    ・強度、機動力は不明

劇中を見たままですと上記が最もつじつまがあう感じがしますね。
単純に両者共に同じような構成で変身していますから効かなかったとも考えられますが、だとしたらダグバが他の能力を発動しても良いはずですよね。

また、上記項目の「接近攻撃」の確定情報の一撃一撃が必殺技になるはずのパンチ攻撃で、封印の紋章がダグバに現れていない点からも、両者の能力は全て封じあっている部分が濃厚になります。
爆発の影響を考えて、五代が行わなかった可能性も捨てきれませんが。

まとめ

変身者が思いつけばなんでも可能・実現するが、思いつかなければそれ以上はない。
これでだいたい合ってるかと思われる。

たぶんどんな強敵が現れても対応できる能力が発現する可能性があるが、クウガの場合は現平成ライダーのようなノリですぐに会得する場面は少ないので、まず生き残ることが大切かも。

生き残ることができれば、その頃には勝つことができる力を身に着けているのかもしれませんね。

所有者の思いを具現化する

最後に、クウガやグロンギたちが変身に使用する霊石アマダム。
これは、所有者の思っていることや願いを具現化する力があると書籍等には記載されている。
グロンギが変身に使用している石も、アマダムと同質の魔石ゲブロンの力を借りている。

劇中を見れば分かるのだが、新フォームへ変身するときは雄介が力を欲している・無意識に力不足を感じている時である。

そのため、最終的には原子・分子で構成されているもの・ことであれば、ここに記載がないことでも可能であると推測できる。
極論を言えば、巨大化したいと思えばできるのかも。
これが=ダグバと同等の力が使えるの最も道理に適ってる根拠なのかもしれません。
力の源はクウガもダグバも同じということです。


アルティメットフォームはアマダムの力を全解放し、いわば規制を完全になくした状態だといえる。
マイティフォーム始め、4つの形態は使用者に能力を悪用されないようにするために制限をかけた状態だったのかもしれません。

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よく「仮面ライダーカブト ハイパーフォム」と並ぶチートライダーとされていますがクウガアルティメットについてはあいまいな点が多すぎますね。

上記能力が事実なら間違いなく最強と見てよさそうですが。
これでは「ぼくがかんがえたさいきょうのかめんらいだー」になってしまいます。
仮面ライダークウガ ライジングアルティメットフォーム?知りませんねぇ(好きな方、すいません。別枠と見れば良い形態なのですが)。
仮面ライダークウガ ライジングアルティメット

簡単にまとめてみましたが「はぁ?」とか「おかしくね?」という点がありましたら教えて頂けると嬉しいです。

なぜこんなまとめを書いたかというと、ゲーム中の仮面ライダークウガ アルティメットがただの炎の戦士になっているのが我慢ならなくなってきたから。
単純ですね…。

過大評価というのは分かっているのですが、設定を漁ってみるのは楽しいものです。


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